リップルアイランド:エリア1
『動物達と心通わす少女』
『はーい、リップルのヒロインのキャルで~す。』
『 ここではあなたのゲーム攻略のための案内役をさせてもらいます。』
『主人公のカイルだ 。ところでこのコーナは完全にネタバレだから、ゲームをこれから解こうって人は 見ないほうがいいぜ!』
『そうそう!気をつけてね!!』
『じゃ!、攻略いってみよーー』
エリア1マップ

出発地点
『ここが冒険の出発地点ね』
『そうそう。思えばオレってここで一攫千金ギャク玉狙って城へ登城するとこだったんだよなぁ』
『ふーん。ギャク玉って、ナサレル王女のコトでしょ?カインってああいうのが好みなんだ』
『好みもなにも、この時点じゃ見たこともねぇよ。まぁ、ヘンな名前なんで一応警戒はしてたんだけどな~』
『そういえば王様の名前もなげやりだよね~』
ドテーラ王だもんな・・・』
『………………………………………………』
『………………………………………………………』
ねむくなる木の実
『スタート地点から、少しさがったとこに木の実が成ってるんだよな~。灯台元暗しとはこのことだな』
『食べると眠くなる木の実なのよね。
もっとも、 これが無いと後で困るのよね~』

『まぁあっても、誰に食わせるかが問題だがな。
キャルに食べさせて寝てる間に・・とか出来ないかなぁ

『私食べないわよ!』
うさぎのビットさん

『この野兎がまたすぐ逃げちまうんだ。なんでだろうなぁ

『きっと、日ごろの行いのせいね』
リトナの村

『リトナの村ね』

『リップルアイランドには村しかないけどな』
『普通一番華やかそうなお城の周りが全部森だもんね』
留守番ガキ

『そういえば、この島って謎が多いけど、こいつの店も謎だよな。いつ行ってもガキが留守番してるだけ。結局最後までこの家は謎だったなぁ』

『そんなこと言ったらだって何処で使うってのよ』
『ああっ!気になるっ!!』
姉妹の家

『病に臥せっている姉を妹が看病してる家だな
なかなか泣かせる話じゃねぇか 』

『フルーツ食べただけで直る病っていったい・・・』
『うーん・・・・』
がんこジジイの家

『クソジジイの家だ。なにが気に食わないんだか一年中しかめっつらで過ごしているジジイだ 』

『そ、そんなこと言っちゃいけないわよ。せっかく○△をくれる人なんだからぁ~』
『隣の姉妹の礼だろ?大体、このジジイと姉妹はどういう関係なんだ?』
姉妹の家/カキの家

『あれ~?大きい方の家入れないよ』
『カイン、煙突から入ってみたら?』

『オレはサンタクロースか?』
『紳士はノックしてから部屋に入るものだ』
クソジジイの家

『右に見えるのがクソジジイの家だ』

『河のすぐそばに立ってるのね。
洪水とか来たら大変でしょうねぇ

『奴ごと流れて行ってしまえばせいせいするかもな』
あらいぐまのラスク

『あ!、あらいぐまのラスクちゃんだ!
『可愛い~』

『よごれものとかを渡すと洗ってくれるんだよな』

『そうそう。ちなみにリップルアイランドでは地図は皮でできているんで洗ってもらっても大丈夫よ
のいちごの原

『あ!、のいちごね。甘酸っぱくておいしいのよ
『小さいけど、これでも立派なフルーツよね』

『ちなみにノックすると潰れちまうぞ』

沈んだ家

『草原を抜けると沈みかけた家があるんだよな』

『そうね、ここで私達、出会ったのよね

出会い



『わーい、キャルちゃん初登場のシーンよ!!』
『せっかくだから、連続でみせちゃう!』

『おいおい・・・

『ここだけは左の絵をクリックすると、もっと大きな絵がみれま~す』
『あのなぁ・・・
しびれ花
『ビットさんに教えてもらったしびれ花よ。
この花の花粉を振り掛けると痺れて動けなくなるのよ』

さて、こいつを何処で使うかだなぁ。普通こんな怪しいもの、すぐ警戒されてよけられちまうからなぁ』

『んー、何か別のもので眠らせてから使えばいいんじゃないかしら?』
プレリさん
『プレーリードックのプレリさんよ。私のお友達なの』

オレには挨拶もしないで穴の中にかくれちまうんだ。
ヘンな奴』

『言葉が通じないんだから仕方ないじゃない』
いじわるなオコジョ

いじわるな「オコジョ」だ。こいつが城への道を通せんぼしているのがエリア1の全ての元凶なんだよな。何度刀のサビにしてやろうと思ったことか』

『野イチゴをあげたら通してくれればいいのにね』
『でもまぁ「キャル」をくれたら通してやるとか言われなくてよかったよな』
『言われたら、渡してたの?』
『んなわけないじゃん』
ドテーラ城

『城だ。ここにヘンテコな名前の王様がいるんだ。ドテーラ王とかいう』

『王様があの名前だから、私てっきり王女様は「こたつ姫」とか言うのかと思ったわ。』
『本当は意外と普通の名前なのね

『そうかぁ?十分ヘンだと思うがなァ』
謁見の間

『これがドテーラ王だな。ここで初めてゲロゲールの魔力の源が神器にあるって説明されたオレ達なのだった』

神器は3つあって、ゲロゲールがもってるのが1つだけだから、あとの二つを取れば、数の差で私達の勝ちよね』

『そんなに簡単にいけばいいんだけどなぁ~』
新しい旅

というわけで、冒険のはじまりはじまり~』

『次のエリアにも可愛い娘がいるといいなぁ』
私がいるでしょ!』
 
   

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