出発地点 |
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『ここが冒険の出発地点ね』 |
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『そうそう。思えばオレってここで一攫千金とギャク玉狙って城へ登城するとこだったんだよなぁ』 |
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『ふーん。ギャク玉って、ナサレル王女のコトでしょ?カインってああいうのが好みなんだ』 |
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『好みもなにも、この時点じゃ見たこともねぇよ。まぁ、ヘンな名前なんで一応警戒はしてたんだけどな~』 |
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『そういえば王様の名前もなげやりだよね~』 |
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『ドテーラ王だもんな・・・』 |
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『………………………………………………』 |
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『………………………………………………………』 |
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ねむくなる木の実
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うさぎのビットさん |
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『この野兎がまたすぐ逃げちまうんだ。なんでだろうなぁ』
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『きっと、日ごろの行いのせいね』 |
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リトナの村
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留守番ガキ
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姉妹の家 |
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がんこジジイの家 |
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姉妹の家/カキの家 |
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『あれ~?大きい方の家入れないよ』
『カイン、煙突から入ってみたら?』
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『オレはサンタクロースか?』
『紳士はノックしてから部屋に入るものだ』 |
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クソジジイの家 |
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『右に見えるのがクソジジイの家だ』
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『河のすぐそばに立ってるのね。
洪水とか来たら大変でしょうねぇ』
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『奴ごと流れて行ってしまえばせいせいするかもな』 |
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あらいぐまのラスク |
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『あ!、あらいぐまのラスクちゃんだ!』
『可愛い~』
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『よごれものとかを渡すと洗ってくれるんだよな』
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『そうそう。ちなみにリップルアイランドでは地図は皮でできているんで洗ってもらっても大丈夫よ』 |
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のいちごの原 |
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『あ!、のいちごね。甘酸っぱくておいしいのよ』
『小さいけど、これでも立派なフルーツよね』
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『ちなみにノックすると潰れちまうぞ』
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沈んだ家 |
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『草原を抜けると沈みかけた家があるんだよな』
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『そうね、ここで私達、出会ったのよね』
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出会い |



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しびれ花 |
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プレリさん |
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いじわるなオコジョ |
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ドテーラ城 |
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『城だ。ここにヘンテコな名前の王様がいるんだ。ドテーラ王とかいう』
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『王様があの名前だから、私てっきり王女様は「こたつ姫」とか言うのかと思ったわ。』
『本当は意外と普通の名前なのね』
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『そうかぁ?十分ヘンだと思うがなァ』 |
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謁見の間 |
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『これがドテーラ王だな。ここで初めてゲロゲールの魔力の源が神器にあるって説明されたオレ達なのだった』
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『神器は3つあって、ゲロゲールがもってるのが1つだけだから、あとの二つを取れば、数の差で私達の勝ちよね』
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『そんなに簡単にいけばいいんだけどなぁ~』 |
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新しい旅 |
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