くそげー研究室:報告書[#24044]
研究課題:君の気持ち、僕のこころ


「体験版体験記」
このテのギャルゲーの定石どうり、主人公の寝起きは幼馴染み(ヒロイン) の女の子に起こされることから始まる。
はっはっは、すいません。言わしてください。
「プレイヤーキャラの男の声、
開発の人でしょ?」

いきなり主人公は超能力者
しかも!!家族全員!?

「きまぐれ」とか 「オレンジロード」 という言葉が頭をよぎりまくるのは、僕だけではないハズ。
しかも、ヒロインは主人公をフィアンセと決め付けている 痛い思いこみのハゲしい 娘さん です。
いつ「ダーリン!!りゅん!りゅん!!」 とか、言い出すのかと思ってみていたのですが、 この後の展開も見るとどちらかというと 「うる☆やつら」かしらねぇ。

こんなオモシロ生物健気な娘さんに毎日つきまとわれて付き添われて、 人間男として、いきなり辛い 羨ましい展開。 ある意味ギャルゲーエッセンスの集大成かも。

さらにこのあとヒロインが空手家であるという驚愕の 事実が次々と明らかにされます。

テレかくしとはいえ、正拳突きをみぞおちにヒット させるヒロインはいかがなものか?

これからの生活、ヒロインにいつ命(タマ)取られるか? というギャルゲーとして違った意味で ドキドキ(死語)生活なのですが、この主人公この後で お嬢様(あこがれの委員長)のボディガードにも 「殺されかけます」。
007ばりにスリリングな毎日を送る主人公。きっと超能力者じゃなければ とっくの昔に死んでたかもね。

さて主人公は超能力者なんで、 女の子に憑依してその娘の赤裸々な生活っぷりを覗き見るという ちょっとタブーな感じの ドキドキ(死語)システム なのですが、 ちなみに、

「男にも憑依できます」
なにぶん体験版なんで、 こんなトコしかわかりませんが、
もう 君の気持ち なんかどうでもいいくらい 僕(オレ)のこころ が冷え切ってしまったので、
これ以上はワゴンセールで500円以下になって、気が向いたときにでも・・・
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