ディガンの魔石とは?
ガデュリンワールドでは根源力という地脈のような 力を利用して魔術を実現している。根源力はガデュリンの一部地域を除いて 利用可能で、特にこの根源力を様々な形で制御する ことにより魔力の効果を制御できるように訓練した者を魔道士と呼ぶ。


ディガンの魔石(想像図)
ガデュリンワールドでは度々登場するが、特に 「自航惑星ガデュリン」シリーズ「神々の巫女たち」や、PCゲーム版 「ディガンの魔石」ではこの魔石を中心にして物語が綴られていく。
しかし、いづれの場合も益をもたらしたことは一度も無い。 「ディガンの魔石」ではこいつの不良品のせいで事件が起きたと いっても過言では無い。ほとんどおさわがせな疫病神的石コロである。

また「魔石」と呼ばれるほどのものは玉子くらいの大きさ以上の物を言うらしい。 人の頭くらの大きさのものも確認されている(「ガデュリン計画」でヴァルスが 抱えていた)
小粒のものもあり、こちらは「魔石のかけら」と呼ばれているが、この程度の ものでも滅多にはお目にかかれないことになっている。
しかし、ファミコン版「ガデュリン」ではなぜかモンスターを倒すと手に入ったり 、あまつさえコルダーンでこの「魔石のかけら」をお金代わりに自動販売機等で 買い物が出来たりするのはあんまりだと思う。
また、剣に装着して剣の威力を増す等の効果もあったりするが、これなどは モロにFF7のマテリアを思い出さずにはいられない(もちろんガデュリンの方が 先だが)。

物語の中での扱われ方は根源力を供給するエネルギー源的な扱われ方を しているが、どちらかというとガデュリン内部のエネルギーを自在に転送して 供給できるようにする装置と考えた方が良さそうである。


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